仏壇や仏具などのインターネット通販(通信販売)での購入に消費者目線で便利なサイト

仏壇・供養のお買い物

はじめまして。蓮華といいます。私は仏壇をネットで買うのをお勧めしています。

「ネットで仏壇を買うなんて!?」


いいえ、実はとってもお勧めできるお買い物手段なのです。
私がネットで感じたメリットはこんな点でした。

  1.同時に何社も商品の比較検討が出来る
      その場で色々説明されても結局頭に入らないため、ネットでしっかり読めるのがよかったです。
  2.送料無料が多い
      商品が気に入ったら、これを基準にふるいにかけていきました。
  3.営業されない
      いろいろ営業されたらいやだなあと正直思ってたので、ネットだとその点はあっさりしててよかったです。

くわしくは「サイトについて」のページで書きましたので、よかったら読んでみてください。
大切な人の供養のための色んなもの、ちょっとみていきませんか?

■コラム:喪中はがきの準備

11月になると、喪中にある場合は、喪中はがきをそろそろ準備しなくてはなりません。
だいたい11月中に送付を済ませておけば、先方の年賀状作成には間に合うかと思います。
私の父をなくしたのが秋だったので、香典返しと一緒に殆どの方にお送りすることができました。
それ以外の方には、年賀状同様に郵便局で喪中に適したはがきを買い、パソコンで作って、出しました。

ここで喪中はがきについてのマナーを確認しておきましょう。
一般的なものなので、地域や宗派によっては若干の違いがあることをご了承くださいね。

 ・喪中っていつまで?
   →一周忌までの一年間が喪に服する期間ととなります。

 ・誰が亡くなった場合までが喪中なの?
   →2親等以内の場合、喪中として年賀状を欠礼することが多いようです。
    「親族」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    配偶者がいる場合や、祖父母とは別居している場合などはそれぞれのご家庭で決めると良いでしょう。

 ・もし年内に出すのを忘れてしまったら?
   →寒中見舞いを、1月7日〜2月3日ごろの立秋までの間に出しましょう。
     友人で見かけたのが、喪中はがきではなく、クリスマスカードで届いたことがありました。
     目上の人には使えないかもしれませんが、印象が柔らかくていいなと私は好感を持ちました。

面白いなーと思ったのが、「享年」を書く時には満年齢じゃなくて数えなんですよね。
昔からのしきたりなのでその名残なんでしょうか。